世界

このままで本当に大丈夫?労働者をつくり続ける日本の教育

齋藤です。

僕には今、2歳の娘がいます。

で、

  • 幼稚園をどうするのか?
  • 学校の教育はどうするのか?
  • どこで教育を受けるのか?

などを夫婦でよく話し合います。

日本の教育については、これから課題になっていくと思うので、このブログでも取り上げてみたいとおもいます。

日本の教育を知ることで、

  • なぜ今の働き方が出来上がったのか?
  • これからの日本はどうなっていくのか?

などが見えてきます。

子供がいる人も、そうでない人も、ぜひ一緒に考えてみましょう。

子供達の才能を奪う日本の教育

僕自身、日本とアメリカ、カナダの教育を受けてみて、娘には今の日本の教育を受けてもらいたくない、と考えています。

なぜなら、日本の教育は、子供達の才能を奪う教育をしているから。

もちろん、全てが全てそうだとは思いません。

ただ、僕が日本の教育を受けた経験からは、そう感じました。

日本の教育は、子供の才能を伸ばす、というよりかは、みんなを平均値化させて、労働者をつくる教育をしているように感じます。

だから、子供達の才能が育ちづらい。

じゃあ、なんでそう言った教育をしているのでしょうか?

 

労働者を作り続ける日本の教育

戦後の高度成長期を考えれば、日本が今の教育をしている理由が見えてきます。

戦後、焼け野原になった日本は、アメリカのような経済大国を目指します。

工場などで、たくさんの製品を作って、海外に輸出する。

そんな時に、どんな人が必要とされるのか?

それは、右向け右といったら何も文句も言わずに、従う人たちです。

文句を言わずに、製品を作り続ける人なのです。

だからこそ、日本の教育では、労働者をつくる教育が出来上がりました。

実際に、僕らは先生の言っていることに従って、意見をする機会は限られていますよね。

もちろん、この教育のお陰で、今のような豊かな日本が出来上がりました。

ですが、戦後のような大量生産の時代は終わっています。

ただ、未だにその教育が続いているのは、文句を言う人がいない方が、政治家にとっても都合がいいからだと考えられます。

何も考えずに、上の人が言っていることだけに従う。

高度成長期の時はそれでいいかもしれませんが、今の時代では、このままいくと日本はどんどん貧しい国になっていくでしょう。

これ、冷静に考えて怖くないですか?

でも、みんな危機感すらなくて、「これからの日本はどうなるんだろう?」と、個人的にはかなりゾッとします。

 

日本の教育でこれからの時代に必要な力

これからの時代、どういった力を育てる必要があるのでしょうか?

僕は、

「どんな環境でもみんなで考えて、生き抜く力」

だと考えています。

そのためにも、個人がしっかり考えて、行動する力が大事だし、みんなで力を合わせて生きていくことも大切になってきます。

また、より多様化が進むので、違う国だったり、文化の人たちを互いに尊重し、助け合っていく必要があります。

それに加えて、

  • お金を稼ぐ力
  • コミュニケーション力
  • 使命とは?
  • 多様性の中で生きていく力
  • プレゼン力
  • サバイバル能力
  • 日本の文化、伝統

などを伝えていくといいかと思います。

 

自分で考え、どんな環境でも生き抜く力をつける教育

で、今の教育でも幾つか近くて、面白いものがあるので紹介します。

 

1. モンテッソーリ

モンテッソーリは、子どもには、自分を育てる力が備わっているという自己教育力が前提になっています。

なので、モンテッソーリでも、子供がやりたいことを選んで、先生や両親は子供のサポートでしかありません。

ちなみに、

  • 史上最年少プロ棋士の藤井草太さん
  • Facebook創始者のマーク・ザカーバーグ氏
  • Amzon創始者のジェフ・ベゾン氏

などの有名人たちもモンテッソーリ教育を受けています。

 

2. サドベリー・スクール

サドベリースクールでは、学ぶべき内容を学校が指定しません。

自分の好奇心のおもむく事を、ルールの範囲内で追求することができます。

なので、毎日自分でやりたいことを決めます。

で、1日中カタツムリを観察するとかもOKなんです。

 

3. ミネルバ大学

画像出典:https://www.minerva.kgi.edu

3つ目は、大学なのですが、

  • 校舎がない(世界7都市を4年かけてめぐる)
  • 教師は講義をしない
  • 全寮制なのに、授業はすべてオンライン

といった特徴を持っていて、ハーバード大学やスタンフォード大学よりも人気があり、世界のエリートが入りたい大学No.1のようです。

このような、自分で考えて、実行していく教育が世界を見れば、少しづつ出てきています。

また中には、日本の教育を受けるのか、世界一周するのどっちがいい?

と子供に聞いて、旅をしながら教育をしている人たちもいます。

ホリエモンも高校を最近、始めましたよね。

 

最後に

早いうちに子供の才能を見つけて、それを伸ばしていく環境を用意する。

それは僕ら、親の責任だと考えています。

壮大な自然に触れたり、常識にとらわれない色んな価値観を知ったり、人生なんでもできるという可能性を広げたり。

どこでもどんな時代でも生きていける力が身につくといいですよね。

そうなるためには、大自然で遊ぶこと、稼ぐこと、コミュニケーションとか色んなことを伝えることが大切ですね。

ABOUT ME
齋藤 英起
マーケティングコンサルタント。静岡県沼津市出身。奥さんと2歳の娘の3人家族で、静岡を拠点に海外や日本全国を旅しながら、働いています。キャンプ、スポーツ(バスケ、テニス、スノボー、ボーリング)昼寝、食べること、旅行が大好き!
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